強みコーチング起業
~強みを活かして月30万稼げるコーチになる方法~
お金について

お金稼ぎ=悪と思うコーチは成功できない?

お金稼ぎ=悪と思っていませんか?

 

コーチやカウンセラーの中には、お金稼ぎは悪いことと思ってる人がとても多いです。

ただその気持ちがあると、あなたのコーチとしての成長はそこで止まってしまいます。どうしてそう思ってしまうのか?今日はお話ししていきます。

 

人の為ならお金はいらない呪い

冒頭にも述べましたが、コーチやカウンセラーは「人の役に立ちたい」と思ってなる人が圧倒的に多いです。

それはそうですよね。人を支援する職業なので、寧ろその思いがないとダメでしょ、となると思います。

 

この思いはもちろん大切です。私もコーチ・カウンセラーを目指した動機はそうでした。

 

 

ただ勘違いしちゃいけないのが、人の役に立てれば無償でいい。この感覚はキケンです。人の役に立てれば、自分の体力と時間がある限り困ってる人を助けたい…

 

・・・これずっと続けられますか?

 

中途半端な支援をする方がお客様に迷惑です。週5日は会社員でコーチの活動は土日なので休みがとれず少し体調崩してしまって…そんなことになってしまう方が失礼になってしまいます。

 

ボランティアであっても、まず自分の衣食住が最低限保たれてないと人の助けをするのは難しいですよね。来月払う家賃がありません、って状態で人のサポートなどできるでしょうか?私は正直そんな余裕ないと思います。

 

人思いなことを否定してるわけじゃないです。人の為に、という思いがある上で自分の為にお金を頂くことを悪と思わないでほしいです。

 

お金をもらわない支援の価値はゼロ

そもそもお金を払う・もらうという行為はどういうことか。

 

それはそこに「価値」が生まれているという証拠です。

 

その価値の大小をわかりやすく表現するために、商品には金額が設定されています。

 

ちょっと厳しい事を言うと、あなたが提供しているコーチングやカウンセリングを0円にしたり、安価で提供してるということは、自分で私が提供してるサービスは価値がないです、安いものですと言ってることなんです。

めちゃくちゃ辛いですよね?

 

自分としては、困ってる人のために一生懸命勉強して、スクールにも通ったり、資格とったりしたのに。気軽にコーチングやカウンセリングを体感してほしいからまずは無償で提供しよう、安価で提供しよう、としてたのに…。

 

逆効果になってしまうんです。

 

自分がコーチングを受ける場合もそうですよね。500円のセッションと3万円のセッションだったら、見方が変わりますよね。受ける時の気合も違うと思います。自分の商品を安易に無料や安価にしない事をおすすめします。

 

幼少期の刷り込みや育った環境の影響

そもそも何でこのような感覚になっているのか?

それは育ってきた環境が大きく影響してる可能性があります。

 

「買い物する時は一番安いものを買うのよ」

「金持ちは性格悪い人ばかりだ」

「うちは高いものなんて買えないからね」など。

 

親や親戚、小さい頃周りにいた人たちが言ってた言葉から、お金稼ぎ=悪という感覚がついてしまってることがあります。

 

これは自分でも気づかないので恐ろしいですね。だって、自分の中では当たり前の感覚だから。もし自分もそうかもしれない?と思ったら、そのブレーキを外してあげましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

このようにお金稼ぎ=悪となってると、どんどん負のスパイラルにはまってしまうし、あなたの成長も止まってしまいます。

 

コーチとして生計立てたり、独立している人ほどお金を稼いでるし、その分お客様に貢献してる度合いも高いです。だって、そのコーチング商品で生きていけてるわけですもんね。

 

そしてしっかりコーチングでお金を頂けてるコーチほど、お金をしっかり自分の為に、世の中の為に使っているのです。これを読んでるあなたは、しっかりお金を頂くことでお客様に貢献できるコーチになってほしいです。